2018年09月20日

アメリカ生活ブログ:アメリカで交通事故を起こしてしまったパート1

いきなりですが、約1ヶ月前に交通事故にあいました・・・。

私は不幸中の幸いでかすり傷と打ち身で大丈夫でしたが、車は廃車に・・・。

久々に女友達と晩御飯を食べに行って、駐車場でも話をしまくり、夜の11時過ぎ。

それぞれ家に帰るために分かれて、私の後ろに友達の車が。

私は左折するのに遠くの信号が赤で他の車が止まっているのも見えたし、車は来てないとレストランの駐車場から左折。

そこへ、1台の車が私の左前側に衝突。

私の車は日本だと大型7人乗りSUV(アメリカだとミドルサイズ)。衝撃でエアーバッグが前側と横からもでてきて、車内が煙だらけに。

私はあまりのショックで、放心状態に。

そこへ、友達がびっくりして、窓のところへ来てくれて、声をかけてくれたけど、私の脳はあまりにもショックを受けていて、友達の顔さえも分からず、なんでこの人日本語を喋ってるんだろ??って思ったほどでした。

その友達が後から、私が友達に敬語で受けごたえをするのを聞いて、これはかなりショックを受けてるって思ったらしい(笑)

とにかく、車内は煙がすごかったので、もし火でも出たら困るよね。って車から出ないと。と思っても左側をぶつけらえているので、ドアも開かない・・・。

ぶつかって来た相手は私に怒鳴り散らしている。

”なんでいきなり飛び出してくるんだ!”

怒っているから大丈夫らしいが、エアーバッグで相手の顔も見れないし、出れない。

とにかく、がんばってドアを押すと、重いけど、ドアが開いた。

ぶつかって来た相手は20台くらいの若い男性で、両手刺青で坊主。

どなっているので、とりあえず、”ごめんなさい。怪我はないですか?”と聞いたが、いきなり飛び出し!って繰り返すのみ。

見ていると肘のあたりを切っているけど、流血はしていない。

それよりも早く警察を呼ばないと!って思うのですが、相手はいっこうに警察をよぼうともせず、家族に電話を。
そうして、私たちに、ライター持ってる!?って聞いて来た。私も友達もタバコは吸わないので、持ってないっていうと、タバコをくわえてウロウロとまだ誰かと電話で話をしているが、警察ではない。

私も旦那に電話を。とりあえず事故をしたので迎えに来て欲しいと。旦那は寝てたみたいだけど、大丈夫?怪我は?って聞かれたが、気が動転をしてて、実際に今痛みはないけど、後からどうなるかは分からない。(変に落ち着いてる部分もあり)とりあず、迎えに来てくれるということに。

私の車のタイヤは車底の中にのめり込んでいて、運転不可なのは確かである。

相手はまだ警察に電話をしない。なんでだろう?って思ったが、しかたない。私が911へ電話。

すぐに警察が到着し、私は震えが止まらず、頭がパニックのままであった・・・

続く



posted by Kazumi at 07:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月29日

アメリカ生活ブログ:人種差別に関して。

今朝、あるブログを見たら、偶然にもそのブログを書いている方はユタ州の専門学校で勉強をした方でした。

でも、とても残念なことに、彼女が書いてあったのは、

人種差別があるユタ州。
英語のハンディーがあるために、グループスタディーに入れてもらえなかった。

などと書かれてあった。

私はユタ州にもう20年以上住んでいるし、結婚前にはユタ州立大学に留学をしていました。

でも、私は鈍感なのか?英語力が無さすぎて、全く気がつかなったのか?学生時代に私がアジア人だから差別だ!なんて感じたことがなかったです。

私は20年以上ユタに住んでて、差別だ!って感じたのは片手で数えれるのみ。

それも、私がアジア人だからの差別なのか?と言う疑問が残るものでした。

例えば、義兄が歯医者さんなので、歯のホワイトニングに関してっ彼の病院で聞くと、

”自分は料金のこのとは分からないから、事務の人に聞きに行こう。”

と事務の白人のおばさんの所へ義兄と一緒に行き、義兄が質問をした。

おばさんは、義兄には、愛想よく、挨拶をして、私をチラッてみるだけで、すぐに目をそらしたと思ったら、こちらも見ずに

”ホワイトニングは美容だから保険がきかないから、高いわよ”

とまるで

あなたみたいな人がホワイトニングなんて生意気よ!と言わんばかりで値段を調べようともしない。

これは私がアジア人だからなのか?もしくは、ただたんに、貧乏臭く見えたのか(笑)

まぁ、とにかく、あまりにもその態度が露骨だったので、義兄が、

”そうそう、紹介してなかったね。彼女は僕の義妹なんだ。”

と言うったとたんに、私の方を振り向き満面の笑顔で

”まぁ〜そうなの。ちょっと待ってね。今調べるから!”

な、なんて露骨なんだろ・・・・(笑)



でも、長い間ユタに住んでいて思うのは、他の州にくらべてユタ州はかなりフレンドリーだと思う。
他州から来た人たちからもユタ州の人たちはとてもフレンドリーで丁寧な人が多い。と聞いたことがある。

もちろん、どこの州にいっても差別をする人はいる。でも、ブログの”ユタ州は人種差別がある州”と書かれてあると私ももう20年以上ユタに住んでいて、子供達もここで生まれ育ってるし、ちょっと、そこに、”ユタ州は”がいるのだろうか????って思った。ユタ州よりも、露骨に人種差別をする州はある。

そう。どこの州にも人種差別をするバカはいる。

もちろん、ユタ州にもいる。それは事実。

子供達が小さい頃には、我が家の子供達にはおにぎりなどを持たせて学校へ行かせたし、ほとんどの人がアジア人のハーフって知っていたから、からかわれたこともあったらしい。でも、恥じることは何1つない。私は子供達の学校で美術の先生をボランティアでしていたこともあり、まずはクラスが始まる時には必ず”こんにちは!”から始めた。なので、私のクラスをとった子供達は”こんにちは!”が言える(笑)そうして、日本の文化をいれた美術も教えた。私が里帰りで日本へ帰った時にはお菓子のお土産をクラスの子どもたちにあげたりもした。私の美術の時間はありがたいことに好評だったので、私が、美術のクラスがない時に用事があって学校へ行くと、子供達が、”今日は美術の時間!?”っとぬか喜びさせることがよくあった。そのこともあってか、我が家の子供達は学校でおにぎりを食べても、アジア人+白人だから!ってからかわれることもなくなった。今は次女はも自分は日本人(日本語も話せないのに)ってアメリカ人っていう前に言う。


私は、20年以上住んでて、私はあまり人種差別を受けたことがないし、学生時代にグループスタディーに入れなかったこともない。

そりゃ、英語が良くわからない外国人を相手にするのは相手だって面倒である。だから煙たがれて当たり前である。と私は思う。私だって、日本語も英語もわからない、違う国の人とずーっと一緒に相手にするのは疲れをに感じることがあるに違いない。と思う。

それが、勉強となったら特に、自分が勉強しないとだめなのに、なんで外国人のために自分を犠牲にしないとだめなんだ!?って思う人もいるかもしれない。でもそれが人種差別か?と言うとちょっと違うような気がする。それはただ、面倒なだけなのでは?って私は思う。


ありがたことに、私にはたくさんのアメリカ人の友達もいて、一緒にランチやらお出かけをしたりする友達たちも沢山いる。

以前に、私以外全員白人というメンバー5人くらいで、ランチをしている時に、人種の話になった。

私の住んでいる地域はほぼ白人。当時たぶん、有色人種は私のみ。今はもう少し色々な人種も増えてきた。

その時に、ここら辺は白人ばかりよね・・・的な話になったので、つかさず私が

”私は白(人)じゃないわ。私は黄色よ。”って答えると、一番仲良くしてる友達から

”あ、そうだったわ。忘れてた。だってあなたは私たちの仲間だもの。はははは”

仲間(英語では私たちの一部Partと言われた)になれば、結局は人種なんて関係がないのである。

もちろん、今、英語が普通の会話には問題がないにしても、アメリカで生まれ育ったようには理解もできないし、話もできない。

だけど、私は自虐ネタのように、自分の英語のミスとかを笑いながら話して冗談もよく言し、相手を笑わせる。話すことも大好きだ。

だから、英語ができないからって無口にはならない。

旦那曰く ”君は誰とでもそんなにすぐに話をしていつか誘拐されるよ。” と呆れられる。

誰にでも話しかけるから、相手も話してくれる。

性格ももちろん、あるでしょ。私は小さいことにこだわらない性格だから、もしかして、差別をされていてもわかってないだけかもしれない(笑)でも、気づかないならそれに越したこともないだろ。

ブログの彼女が感じた差別がユタであったことがとても残念である。また、これに懲りず、ユタに遊びにきてもらいたい。

ユタ州は本当にけっこう優しい州で、外国人も多いから、ここで生まれ育った人たちも外国人たちにも優しい人が多い。あとは、自分の受け止め方、見方をちょっと変えたらよかったのかもね。
って私は言いたかった今日のブログでした。


posted by Kazumi at 14:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

アメリカの中学校の授業:体育の時間 アメリカの中学校:体育の時間

今朝中学生の娘と今日の学校のことを話をしていた。

娘 ”今日の体育の時間はWiiのJust Danceなんだ〜”

学校の授業でWiiか。さすがアメリカだ。

体育の先生が動けないほど巨漢だしさ。

自由を感じるよ。

posted by Kazumi at 11:34| Comment(0) | 学校&習い事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする