2020年06月14日

体調悪い時の一番の癒しぐすり

またまたすごく時間が空きましたが、前回は風邪が長引き・・・。と書きましたが、やっと風邪から解放されたかと思ったら、なんと2月にはインフルエンザに。まだアメリカにコロナが来る前で、普通に病院で診察をしてもらい、インフルエンザ。

次の月には膀胱炎&腎臓炎に・・・・。この時にはコロナが騒がれ始めていたので、病院に入る前に熱を測ってとかコロナ症状をチェック。その時にはまだ熱も出てないので、診察もしてもらえて、抗体物質をもらって、家でおとなしく。

よくなったと思ったらよく月また高熱・・・。この時には腰もだるいし、たぶん腎臓炎が再発?と思ったものの、時が時である。コロナの疑いが100%ないわけでも無いだろうから、ズーム診察をしてもらい、病院からコロナテストの予約を入れて、テスト会場になる場所へ。テストはドライブスルーで行われる。

完全防備の医療関連の方々本当にお疲れまです。ちょうど雨の日だったけど、一生懸命にはたらいてくださっていました。

幸いなことに私は陰性。コロナではなく、やっぱり腎臓炎の再発でした・・・。

と、2020年になり、人生元気だけが取り柄だった私は毎月病院のお世話に・・・。やっぱり50過ぎ。いつまでも若い頃とはちがうのね・・・ってつくづく思っている私でした。

その間、私はぼちぼちラスコの散歩も近所を回るだけとか連れて行ったりもしてたのですが、旦那だけがラスコを連れて行こうとしても、あまり歩かずすぐに家に帰りたがるらしい。

私がいないと長めの散歩も嫌らしい。でも以前は私がいなくても旦那だけがラスコと散歩へ行っても大丈夫だったのに、なぜだろ??私が病気って分かってるから心配なのか?

私が寝てることが多いので、その時には私の横になっているソファーやベッドの横で一緒に横になっている。

やっぱり可愛。ラスコがいちばんの癒し薬だわ〜(笑)

今はもう元気になったので、毎日山へ散歩へ行っています!

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ラベル:コロナ 保護犬
posted by Kazumi at 06:30| Comment(0) | このごろのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月15日

2020年になりました。アメリカで保護犬を飼う。犬の不安症のこと。雪山散歩も頑張ります!

2020年になりました!今年もよろしくお願いいたします。

毎年毎年、なぜか年末年始家族風邪を引きます。今年は私が粘って頑張ってましたが、やっぱり風邪引いてきます・・・。数日昼寝を多くしてゲホゲホ。ズルズル。でも、頑張ってラスコの散歩だけはぼーっとしながらも頑張って1日1回は行ってました。

親バカ、犬バカ?もすごいです。

それも、外は雪。雪が止んでから山へ行く。というパターンを取っているので、以前のように朝に簡単にご近所を散歩。(ラスコの朝トイレのため)そのあとに、雪が止んで、もしくは雪が少量降っている状態で本格的な1から2時間の散歩へ山へ出かける。ということで、それが11時から1時の間に出発!が冬の間には多い感じです。

なぜ山へ散歩へ行くようになったのか?
それは以前にも書きましたが、ラスコがシェルターに入っていた期間が長かったのと、以前に虐待をされていた可能性が大なためうちに来た時には不安症がひどく普通の近所の散歩もなかなかできない状態だったからです。(T_T)
とにかく、全てを怖がるラスコ。自分よりも数倍も小さいチワワのような犬に会って、ビビって歩けず。他の犬が吠えればそれで散歩は中止。通行人、車、何でもかんでも怖がって散歩ができない・・・・。

こんな大きな体なんだから最低30分は散歩に連れて行ってあげないともっとストレスが溜まるだろうし・・・どうしよう。

ということから、山に連れて行けば他の人や車や犬に会う確率は少ない!あとリードが慣れてないので、リードをつけて歩くのも好きではないので、自由に走らせたい!ということから山へ。もちろん、山へ行く前に広場でリード無しできちんと私の指示に従えるように、逃げないようにと広場でトレーニングをして、連れて行き、今ではご近所もリードをつけて普通に歩けるけど、今も山を自由に楽しそうに走るラスコが可愛くて毎日、私も山へ行くのでした。

おかげで、かなりのスピードで不安症が軽症になったと思います。

山では他に犬の散歩へ連れて行って人もいますので、その人たちと話をしている私を見たり、他の犬のオーナーたちから優しく声をかけてもらって、どんどんと人間も信頼をして行きましった。

今では他の犬を見ても怖がらず、一緒に遊ぼう!姿勢。人にも自ら近寄って行ったり。

うちの養子になった頃のラスコを知ってる人たち全員口を揃えて、
「ラスコは変わったね〜。同じ犬とは思えないね〜」
って言ってくれるほど。

大自然の中で元気に駆け回り、怖がらず、楽しそうに、他の犬と遊んだり、人間の手をクンクンしてる姿は可愛いの一言。

不安症が100%治ったわけではなりませんが、かなり良くなっています。
もし、不安症のワンちゃんを家族のメンバーにいたら、時間がかかるかもしれませんが、根気よく、色々な経験をさせてあげて、怖くないんだよ。って理解をさせてあげて1つ1つ不安を和らげて行ってあげてください。嫌がるし、散歩に行く時にリードを引っ張って大変だからもう辞めた!ではなく、まずは3分だけでも。それから5分。10分。と長く散歩ができるように頑張ってください。
ちなみに、ドッグパークに連れて行った時、行って本当にすぐに、帰る!って怖がってゲートから離れず、そのまま帰ったこともあります(笑)
でも今はドッグパークの駐車場に着くなり、早く出して〜〜〜〜〜!遊びたい〜〜〜〜!ってキュンキュンと泣きながら後部座席ウロウロ始めます。

また不安症のことに関してアメリカの獣医さんが書いた記事とかも参考になったので、ご紹介しますね。

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雪のお散歩は滑って怖いので、ハイキングスティックを持ってお散歩へ。

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雪の中でも元気なラスコ。



posted by Kazumi at 07:25| Comment(0) | 保護犬ラスコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月10日

アメリカ生活:保護犬ラスコのクリスマス

もう直ぐクリスマス!!!
早い!

ユタ州では雪が降り、寒いので解けずに山へ毎日散歩に行くのも大変ですが、それでも頑張って毎日山へ散歩へ行っています!

12月になり、もちろんクリスマス!!!

今年はラスコを養子にしてから初めてのクリスマス〜〜〜〜。

去年は寒いシェルターでクリスマスを迎えたラスコ(T_T)
でも今年は家族とともに楽しいクリスマスを過ごそうね!

この時期、張り切って家をクリスマスに飾り付ける。

んが、甘えっ子のラスコ。

私が作業を始めると、かまってちゃんで、クリスマスの飾りを盗んでは壊し行く・・・。ガーランドやライトとか長い物は咥えて引っ張る。ボール系の飾りは、咥えて走りまくる・・・・。リースは噛んでみる。

まぁ、ワンチャンあるあるでしょうかね。

とにかく、お母さん、僕と遊んでよ〜。状態。

それもかわいんだけどね(笑)

暖炉にはしっかりとラスコ用の靴下も準備しました!家族5人プラス1匹で6つの靴下です!

ラスコ君、いい子にしていないとサンタさんがプレゼント持ってこないからね!

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玄関前の飾り。左側の黒板の文字は私が書きました〜。きよしこの夜の歌詞の一部です。

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じーっとボールをくわえて見ているのはクリスマスツリー。ツリーの飾りはボールではありません。ボールは今くらえているでしょ!IMG_9323.jpeg
ツリーの飾りが気になって仕方ない!

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暖炉の上には家族分のソックスをぶら下げて、サンタさんがプレゼント持ってきてくれるからね〜。

posted by Kazumi at 08:19| Comment(0) | 保護犬ラスコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする