2014年03月01日

アメリカ生活:アメリカで地下室を仕上げるぞパート1

昨年秋くらいからまじめに地下室を仕上げましょう!って旦那と話しになり(っていうか私がかなりプッシュしたんだけど)業者さんを探して、やっとこの2月中旬から業者さんの都合もついたとのことで地下室を仕上げる作業が始まりました。

日本人にとって地下室!?と言ってもピンと来ないかと思います。

なんだか地下室って陰気で怖いイメージ?

アメリカでは地域によりますが、地下室がある家が多いです。

特にユタは乾燥しているので、掘っても水の心配も無いので、地下室は塩湖や湖のそば出ない限りはほとんどの家に地下室があります。

地下室といっても通常の寝室、浴室、台所をつけている家は多いです。

台所はまぁ、つけない家も多いかぁ・・・。でもほとんどはちょっと広めの部屋はレクリエーション室として使用できるようにしている家が多く、後は普通の寝室。そうして寝室があるので浴室。

と言う形が一般的かと。

我が家はもともと義両親が年取ったら我が家で面倒を見ようと旦那と結婚前から話をしていたので、義両親がすめるように台所、浴室、寝室2つにリビング、洗濯機置き場、物置のスペースが地下室になります。

まぁ、義母は亡くなってしまって、結局義父はシングルマザーの義妹と一緒に住んでいるので、多分地下室に来ることは無いかもしれないけど・・・。でも、まぁ将来子供達が一時的に結婚後に一緒に住むこともあるかもしれないので、とりあえず他の家族が住めるように仕上げる予定です。

我が家は地下といっても西側は半地下。なので窓も沢山あって地下でもかなり明るい!

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え?これが地下って感じでしょ。

完璧に地下でも法律で部屋となる場所に必ず避難口が必要なので大きな窓をつける必要があります。
息子の部屋はまったく土の中ですが、左側に大きな窓があり、もし火災などがあればここから庭へ避難できるようになっています。
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後手前が小さな台所エリア。
小さいけど、皿洗い機も、大きなオーブンも冷蔵庫も置けるようになっています。

ちなみに、私がレトロやアンティークが好きなので、今私達が住んでいる1F2Fはアンティーク、ヴィンテージスタイルで地下はもっとカジュアルに50sスタイルにするので、床は黒と白のダイナースタイルに、台所の棚は赤と白になるよていです。

こうやってデザインをしていくのが楽しい!
忙しいけど、このデザインあのデザインと今色々がんばっています。

私のアメリカでのお買い物代行、転送ショップのブログです。
http://usa-daikoku-ameq.seesaa.net/

良かったら見てやってくださいね!

posted by Kazumi at 03:56| Comment(0) | 地下室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする