2015年09月01日

国際結婚ブログ:中途半端な語学力の国際結婚妻

今日、私と同じく旦那さまがアメリカ人と言う日本人の友達と話をしていた時に、

”もし旦那に何かあって子供達と自分だけになって、日本へ戻ってこの年齢で、きちんとした仕事もつけれないし、怪しい英語と怪しい日本語ではどうすることもできない。”

と言う会話になった。

確かに。

国際結婚している友達には英語がさほど上手でもないけど、なぜか日本語の文章にやたら英語が入ってる友達もいる。又、言葉のつなぎ目がなぜかOh wellとか英語だったり。
日本語の会話中なのに、リアクションだけがやたら英語だったり・・・。”Really?!"とか。

偉そうに友達の英語がさほど上手ではないと書いているけど、私もたいした英語力がある訳ではないので、えらそうなことを言える立場ではないのですが。

でも、その友達とかと会話をしていると、ちょっと不思議である。



確かにあの不思議なルー大柴のような日本語では日本で働くにはちょっと困るだろうな。って思う。

たまにわざとしてるの?って思うこともあるが、本人たちはいたってそれが普通の様子。

私の日本語はそこまでひどくない。ただ、今年の6月に日本へ里帰り旅行をした際に日本語の単語を度忘れしていたものが2-3個あったのに、びっくりしたのと、息子は英語しか話せないので、息子と話をしながら店で支払いをする時に、お店の人に英語で”Thank you!"ってニコニコして言ってお店の人に”あぁ”と言われて、”すみません”と誤ったことがある。

息子にThank youって英語で言ったことを誤るって変じゃない?って言われたが、なぜかすみません。って言ってしまう日本人な私。

息子と話をしていたので英語と日本語の変換ができてなかった。
これはアメリカ人に逆バージョンでいきなり日本語で話を始めてしまって”What?"と言われたこともある。

それくらいで、決して私はルー大柴にはならない。

私もアメリカに住んで19年。いつかはルー大柴国際結婚妻になるのだろうか?
なりたくないけど・・・。









posted by Kazumi at 14:07| Comment(0) | 英語と日本語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする