2018年10月02日

アメリカ生活ブログ:アメリカで事故にあったパト2

警察が到着後、私が震えているのを見た警官が、とりあえず、道の端に座って、深呼吸をして。と出産時のラマーズ法のように、吸って、吐いて、吸って、吐いて。を行っていた。ありがたいことに、友達が一緒にいてくれて、彼女がずーっと背中をさすってくれながら、話しかけてくれていたのでパニックっていてもなんとか対処できたので、本当に友達には感謝、感謝である。これが一人だけだったら、深く息を吸って、吐いてさえもできてないかもしれない。

私も知らなかったけど、エアーバッグが出ているので、法律で消防車と救急車がくるから。と警察から説明された。
そうして直ぐに、はしご車と救急車が到着。

救急隊員さんが優しく話しかけて来てくれるが、体はどこも痛くないので、病院へ行く必要はないからと、断った。ここで救急車の乗れば10万円単位でお金が飛んで行くので、必要ないと思えば拒否すれば、請求はされません。20代の事故相手も大したことないからって病院へ行くのを拒否。

今は興奮しているので、数日後に体が痛くなる可能性があるから気をつけてたけど、結局本当にエアーバッグで胸部分擦り傷ができたのと、両腰がシートベルトで打った、青あざのみで、どこも痛みは出てこなかった。

そうして、私の車は動けない状態なので、牽引トラックが来て、ドナドナドナ、ド〜ナ〜的に荷台部分に乗せられて、あっという間に事故で飛び散った車のパーツやら破片が掃除されて行く。

私は警察に、事情を話し、それから書類を渡されて、個人情報と事故の状況を書くように言われた。

が、震えが止まらず、幼稚園児が書くような文字になる。

それに、英語で事故げ状況を書くほど頭が働いていない。

警察に、私は英語が母国語ではないから旦那がきてから彼が代筆していいか?と確認すると、大丈夫。っていうので、旦那が来てからその部分を書いてもらった。

旦那が到着して、20代の事故相手の彼と握手をしながら、無事でよかった。って挨拶をしていた。

そうして、私に”彼お酒飲んでるよ。お酒くさい”

彼がなかなか警察に連絡をしなかったのは飲酒のせいだったのか???って思った。

警察は私に対してはあんまり長い間話すこともなく、20代の彼のところで長い間話していたが、その時にはそんなことも頭には入ってなかったが、飲酒のために警察に彼は取り調べを受けていた様子。

続く






posted by Kazumi at 01:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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