2018年10月11日

アメリカ生活ブログ:アメリカで事故パート3

旦那は書類を書いたり、警官と話をしたりしている中、私は震えがなかなか止まらない。地面に座って、友達が背中をさすってくれて普通に色々と話しかけてくれるのがありがたい。ドーパニンが出すぎて興奮してパニクっているのか、頭の回転はすごい。でもまとまってないのである。

どれくらい時間が経ったのかもわからないけど、20代の事故相手は飲酒、ドラッグなどの検査を受けて事故に影響が出るほどのアルコール度数ではなかったと警察から伝えられたけど、彼はまだ警察と話をしないとだめなようで、道の真ん中に彼の車をいつまでも置いておくことはできないので、パジャマ姿っぽい彼のお母さんかおばあちゃんが彼の車を運転して私たちが食べていたレストランの駐車場へ入れていた。(彼の車は前側が問題でもまだ運転可能)

警察は私たちは問題ないので、もう帰っていいよ。と言われ、不注意の違反チケットをいただき、それのみで私は特にお咎めもなく終わった。

数日後に裁判所から手紙が来て、罰金をはらうか、お金がないから労働をするために来なさい。と時間と場所の指定が書かれてあった。

罰金は160ドルほど。労働時間は確か100時間ほどだったはず。(あんまり覚えてない)具体的に何の労働をするかは書かれていない。高速とかで掃除をしている人たちがいるが、そんな感じなんだろうか?

とりあえず、私は罰金をインターネットで支払い裁判所へも警察にも行くことなく、終わらせた。その点では便利な世の中になった。新婚当時22年以上前にスピード違反で捕まった時には、わざわざ裁判所へ行ってお金を払ったのを覚えている。

また、保険会社から電話で当時の事情を話さないとだめだった。それは20代の相手側の保険会社からも電話で話す必要があった。私の方はなんだかアッという間に、保険金がおりて、修理はしないでこれで新しいのを買ってください。と乗っていた車の価値を計算してそれが戻って来た。もちろん、保険代はかなりアップした・・・。

その後約2ヶ月ほど経った今もまだトラウマがある。

大きな怪我もしてないのに、脳というのは学習しているらしく、曲がる時とかも、心拍数が多くなる。高速を走る時も心拍数がわかる時計をしているので、それをみると、90以上でずーっと運転をしている。ちょっと車線変更とかすると100を超える。心臓には良くないだろうね。

運転中ちょっとしたことでビックってする。まさにトラウマ。

助手席にのっていても旦那の運転でかなり鼓動が激しくなることも。

事故後初めての運転は自分で”私は大丈夫。私は大丈夫・・・・”となんども呪文のように自分に言い聞かせながら運転をしていた。

いつかは慣れて心拍数も普通にリラックスして運転ができるときがくるんだろうけど、まだ少し時間がかかりそう。

そうそう、事故をして、警察に提示を求められたのは、車の保険書、免許書。いつも車の中に車の保険書を入れているので、良かったけど、もしこれを読んで車の中に入れてないならきちんと保険書を入れておいてくださいね。

まぁ、事故をしないのが一番だけど。



posted by Kazumi at 02:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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