2019年10月17日

アメリカ保護犬:ラスコについてパート2 保護犬もめちゃ可愛い。

ラスコについてパート2

ラスコは今は本当に犬らしくなりました(笑)

以前は本当に、いつも寝てるだけ。まだ2歳にもなってないのに、どうして???老犬状態。家で暴れることもなし。(今はたまにね・・・)おいで!って言ってもソファーの上にも初めは上がらず。行くのは台所と台所から繋がっているリビングルームだけ。それ以外の場所には行こうともしない。基本どこにでもラスコが好きな所へ行けば良い。状態なのに。(今は好きな所に行って、好きな場所で自由に寝てます。日によって寝床が違う。昨晩は私と旦那のベッドの上で私の枕と平行になって寝てました・・・。私の寝る場所がない・・・)

散歩も怖がり行かない。お庭でちょっと走ってみたり、穴掘ってみたり。

それでもリードをつけて、近所をお散歩の練習も始めた。

全ての事に怖がりリードを無茶苦茶引っ張って家に戻ろうとする。その度に道に座って抱きしめて、大丈夫よ。大丈夫。って言っておやつをあげる。あまり無理をさせずに、あまりにも怖がったら、そのまま家に帰る。それの繰り返しで、少しづつ歩ける距離が少しづつ長くなっていったけど、やっぱり道路は怖い様子。(今は普通に散歩できるようになっていますが、商店街系の人が多い場所はまだダメ。)

力がない次女はラスコに引っ張られて顔面からこけて前歯を強く打って、前歯が死んでしまったので、歯の根っこを摘出。色が変わってしまったので、色のブリーチで白くするという予定外の大出費も・・・・。(苦笑)


それに、ラスコは脱腸をして保護されていたこともあってか、いつも下痢であった。

我が家に来る前にシェルターでは1日にドッグフード1カップのみ食べていたらしい。この大きさでたったの1カップ!?って思い、調べると、やっぱり量が少ない。(やっぱりグレーなシエルターだ・・・。それも寄付で貰った聞いたこともないブランドのドッグフードをあげてるってオーナー自体が言ってたし・・・。どんなシェルター?!)
我が家に来てから、少しづつ量を増やして、倍の量に。

今は体重もかなり増えて体も大きくなり、4倍の量に!朝2カップ、夜2カップの合計4カップ!
でもデブじゃないよ。今は毎日合計3時間くらいは運動をしているので、筋肉もしっかりついてます。

腸が悪くて下痢を繰り替えてしていることを獣医さんに伝えてどのドッグフードが良いのか?聞くと、何個が勧めてくれたので、それを買ってみた。

いくらでも安いドッグフードもあるけど、腸に優しいとかのドッグフードは安くは無いけど、仕方ない!
ラスコのことを思えば、少々高くてもと腸に優しいドッグフードを購入。でもやっぱり下痢は治らない。そのために散歩に行く時には赤ちゃん用おしりふきを購入してお尻を拭きながらの散歩。(お尻の毛につくからね〜)

旦那が
「まさか孫のお尻を拭く前に犬のお尻を毎日拭く事になるとは思ってもみなかった・・・・」

それに、急いで食べると吐いたりもする・・・。

犬を飼うって本当に子供を育てるのと同じ。無理時をさせても仕方ない。その子(犬)にあった方法で成長をさせていくしかない。犬と人間の育て方がここまで似てるとは思わなかったです。
励まし、慰め、抱きしめてあげて、だんだん、自信をを持たせてあげる。子供と違うのは犬は口答えしないので、犬の方が楽かも(笑)


ただ、愛情を示してあげて、どんな時でもあなたを見捨てないから!あなたのことが大好きだから!って抱きしめて愛情表現をしてあげる。何がラスコにとって一番いいか?そうして色々な犬のトレーニングの動画や本を日本語英語両方とも見たり、読んだりして勉強をした。

あれだけ人間不信で、恐怖症が過ぎる犬だったのに、今は本当変わった!
我が家に来た当時のラスコを知っている人たちも、
「ラスコ変わったね〜。すごいね!」って言ってくれるくらいに普通の犬になった。自信をもって他の犬とも遊べるようになった。

今でもドッグパークで沢山の犬がいると、躊躇してるけど、逃げたりはしなくなった。

ラスコを見ていると、頑張れるし、人間努力すれば変われるんだよ!って前向きになれる。

保護犬は色々問題があって大変でしょ?って何度か聞かれたことがある。けど、保護犬でなくても大変な犬は沢山いるしね。きちんと躾をしてトレーニングして、教えてあげていけば結局は保護犬だろうが、きちんとした高額な犬でも同じだと思う。

私はラスコが我が家に来てくれて嬉しいし、ラスコはとても賢い。トレーニングをしてもすぐに覚える。リードなしでも歩くのも大変ではなかった。(そりゃ、いつも成功では無かったけどね。)

だから、保護犬、シェルター犬でもいい子は沢山いるので、ぜひ犬が欲しい方は保護犬やシェルター犬をチェックしてみてください。
人間から虐待された犬だって、人間よりも愛情が深い犬たちは許してくれていつもあなたの側にいて愛情を示してくれます!

ただ、犬はお金がかかります。そのことも忘れないで!病院へきちんと連れて行ってあげて、ドッグフードもその子にあった物を買う。ラスコも、我が家に来て3ヶ月以内に2回獣医へ連れて行きました。ラスコは腸が弱いからきっと将来歳をとると腸関連の病気になる可能性もあるかも?犬の保険も入ったし、娘が転けて病院へ行ったり・・・。予想外の出費があったりもします。

だから安易には飼わないで。
大きくなって、可愛くない!すぐ下痢する!懐かない!とか1−2ヶ月くらいで捨てたりしないでください。私の友達の家族もシェルターから虐待されたジャーマンシェパードを引き取って、その犬が旦那さんに慣れるまでに1年かかったそうです。我が家も毎日のご飯と散歩でも4ヶ月はかかりました。(多分犬によって時間差はあるかと)
犬を飼い始めたら、家族として面倒を見てあげれると自信がある方是非是非、犬や猫シェルターからまずはチェックしてみてください!

動物たちは可愛いし、癒しになりますよ。

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ラスコ用のお布団に頭だけ乗せて寝てる(笑)

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部屋の真ん中でも寝る

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階段の途中でも寝る(邪魔ですが)

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階段下でも寝る(非常に邪魔ですが)

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お庭でも寝る(洗ってすぐにこれをされると悲しい・・・・)

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私たちのベッドでも寝る(家族誰でものベッドで寝てる)

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ソファーが一番お気に入りかも。

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地下室は涼しいので、夏には地下室のソファーで寝るのが好きらしい。

どこでも好きな所へ行って寝ればいいようにしてるので、いたるところに犬の毛もあるけど・・・(笑)掃除すればいいことだしね〜。やっぱり寝顔も可愛い。


posted by Kazumi at 07:20| Comment(0) | 保護犬ラスコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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