2018年10月04日

アメリカ生活ブログ:白人だから・・・

ちょっと、事故にあったこと続きを中断。

昨日ガソリンを入れて行った。我が家では、近所のスーパーでお買い物をした金額に応じてポイントをもらえてそのポイントの数でガソリンが1ガロン(役4リットル弱)について10セントから1ドル(1ドル100円計算で10円から100円)の割引をもらえる。

1ギャロン100円割引をもらえるくらいのポイント持っていたので、車3台ガソリンが入れるだけ入れよう!と旦那の車、私の車、娘の車と3台でガソリンスタンドへ。割引は35ガロンまで有効なので、1回のガソリンを入れる毎に35ドルのセーブである!これは大きい!

まずは旦那がガソリンを入れている。それを見ていると、顔が日差しに照らされて、めちゃ赤く見える。

私の横に乗っていた、次女に

”お父さん、顔めちゃ赤いよね。どうししてだろ?”と言うと、

次女ちゃん”白人だからね・・・。白人は日にされされるとすぐに赤くなるんだよ”

本当だろうか??ガソリンを入れているだけの間なんでまず日焼けはしてない。ただ日にされされただけであんなに赤くなるんだったっけ?

”白人はかわいそうね。”と次女ちゃん。

けっこう次女ちゃんは白人かわいそう・・・ネタを言う。

日本人の方があらゆる面で優秀って思っている。(日本に行っても日本で育ってないからだろうなぁ・・・。日本も色々問題あるけどなぁ。どこの国も問題はあるけど・・・)

まぁ、そういう君も半分白人やけどね・・・。

そうして、次女ちゃんの見た目は100%アジア人ではないのであった・・・。



posted by Kazumi at 02:19| Comment(0) | 子供たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月02日

アメリカ生活ブログ:アメリカで事故にあったパト2

警察が到着後、私が震えているのを見た警官が、とりあえず、道の端に座って、深呼吸をして。と出産時のラマーズ法のように、吸って、吐いて、吸って、吐いて。を行っていた。ありがたいことに、友達が一緒にいてくれて、彼女がずーっと背中をさすってくれながら、話しかけてくれていたのでパニックっていてもなんとか対処できたので、本当に友達には感謝、感謝である。これが一人だけだったら、深く息を吸って、吐いてさえもできてないかもしれない。

私も知らなかったけど、エアーバッグが出ているので、法律で消防車と救急車がくるから。と警察から説明された。
そうして直ぐに、はしご車と救急車が到着。

救急隊員さんが優しく話しかけて来てくれるが、体はどこも痛くないので、病院へ行く必要はないからと、断った。ここで救急車の乗れば10万円単位でお金が飛んで行くので、必要ないと思えば拒否すれば、請求はされません。20代の事故相手も大したことないからって病院へ行くのを拒否。

今は興奮しているので、数日後に体が痛くなる可能性があるから気をつけてたけど、結局本当にエアーバッグで胸部分擦り傷ができたのと、両腰がシートベルトで打った、青あざのみで、どこも痛みは出てこなかった。

そうして、私の車は動けない状態なので、牽引トラックが来て、ドナドナドナ、ド〜ナ〜的に荷台部分に乗せられて、あっという間に事故で飛び散った車のパーツやら破片が掃除されて行く。

私は警察に、事情を話し、それから書類を渡されて、個人情報と事故の状況を書くように言われた。

が、震えが止まらず、幼稚園児が書くような文字になる。

それに、英語で事故げ状況を書くほど頭が働いていない。

警察に、私は英語が母国語ではないから旦那がきてから彼が代筆していいか?と確認すると、大丈夫。っていうので、旦那が来てからその部分を書いてもらった。

旦那が到着して、20代の事故相手の彼と握手をしながら、無事でよかった。って挨拶をしていた。

そうして、私に”彼お酒飲んでるよ。お酒くさい”

彼がなかなか警察に連絡をしなかったのは飲酒のせいだったのか???って思った。

警察は私に対してはあんまり長い間話すこともなく、20代の彼のところで長い間話していたが、その時にはそんなことも頭には入ってなかったが、飲酒のために警察に彼は取り調べを受けていた様子。

続く




posted by Kazumi at 01:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月20日

アメリカ生活ブログ:アメリカで交通事故を起こしてしまったパート1

いきなりですが、約1ヶ月前に交通事故にあいました・・・。

私は不幸中の幸いでかすり傷と打ち身で大丈夫でしたが、車は廃車に・・・。

久々に女友達と晩御飯を食べに行って、駐車場でも話をしまくり、夜の11時過ぎ。

それぞれ家に帰るために分かれて、私の後ろに友達の車が。

私は左折するのに遠くの信号が赤で他の車が止まっているのも見えたし、車は来てないとレストランの駐車場から左折。

そこへ、1台の車が私の左前側に衝突。

私の車は日本だと大型7人乗りSUV(アメリカだとミドルサイズ)。衝撃でエアーバッグが前側と横からもでてきて、車内が煙だらけに。

私はあまりのショックで、放心状態に。

そこへ、友達がびっくりして、窓のところへ来てくれて、声をかけてくれたけど、私の脳はあまりにもショックを受けていて、友達の顔さえも分からず、なんでこの人日本語を喋ってるんだろ??って思ったほどでした。

その友達が後から、私が友達に敬語で受けごたえをするのを聞いて、これはかなりショックを受けてるって思ったらしい(笑)

とにかく、車内は煙がすごかったので、もし火でも出たら困るよね。って車から出ないと。と思っても左側をぶつけらえているので、ドアも開かない・・・。

ぶつかって来た相手は私に怒鳴り散らしている。

”なんでいきなり飛び出してくるんだ!”

怒っているから大丈夫らしいが、エアーバッグで相手の顔も見れないし、出れない。

とにかく、がんばってドアを押すと、重いけど、ドアが開いた。

ぶつかって来た相手は20代くらいの若い男性で、両手刺青で坊主。

どなっているので、とりあえず、”ごめんなさい。怪我はないですか?”と聞いたが、いきなり飛び出し!って繰り返すのみ。

見ていると肘のあたりを切っているけど、流血はしていない。

それよりも早く警察を呼ばないと!って思うのですが、相手はいっこうに警察をよぼうともせず、家族に電話を。
そうして、私たちに、ライター持ってる!?って聞いて来た。私も友達もタバコは吸わないので、持ってないっていうと、タバコをくわえてウロウロとまだ誰かと電話で話をしているが、警察ではない。

私も旦那に電話を。とりあえず事故をしたので迎えに来て欲しいと。旦那は寝てたみたいだけど、大丈夫?怪我は?って聞かれたが、気が動転をしてて、実際に今痛みはないけど、後からどうなるかは分からない。(変に落ち着いてる部分もあり)とりあず、迎えに来てくれるということに。

私の車のタイヤは車底の中にのめり込んでいて、運転不可なのは確かである。

相手はまだ警察に電話をしない。なんでだろう?って思ったが、しかたない。私が911へ電話。

すぐに警察が到着し、私は震えが止まらず、頭がパニックのままであった・・・

続く



posted by Kazumi at 07:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする